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WEST JAPAN YOYO CONTEST 2025感想

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まえがき

2025年1月26日(日)、競技ヨーヨーの西日本地区大会、WEST JAPAN  YOYO CONTEST 2025、通称WJに行ってきました。

説明不要かもしれませんが、競技ヨーヨーっていうのは、音楽にあわせて1〜3分間のフリースタイル演技を行い、それを採点+評価して勝負するというものです。

新型コロナ流行後、ヨーヨー系のイベントからは足が遠のいていたので、大会観戦は約5年ぶりでしょうか。時間が空いてしまったので大会来場者の顔ぶれはだいぶ変わりましたが(コロナ流行期の巣篭もりのときにヨーヨーを始めたという方も多いそうです)、いろいろな方々に久しぶりにお会いすることができて、とても楽しく過ごすことができました。

ぼくと同じような子育て世代の方々の中には参加が難しい人(来たくても来れなかった人)も居たと思いますが、またいずれ、どこかの機会でお話しできればなぁと思います。アラフォー世代にとっては、大会が同窓会みたいなもんですね。ヨフォイ・ヨフォイ・キープヨーソゥ。

以下、いくつか、印象的だったことを。

第三期世代の子どもたちの話

当たり前のことですが、ぼくらオッサン世代と同じように、関西勢の若者たちもしっかり年齢を刻んでいました。ぼくが就職で大阪に来てから、もう12年か13年。2010年に始まった第三期ハイパーヨーヨー世代の子供たちももう20歳代の中盤から後半に差し掛かっています。競技参加している人、シャドージャッジとして運営側で参加している人、人それぞれいろいろですが、「ぼく、もう27歳です!」なんて言葉を聞くと、「ヤッベェなー、びっくりだよ、きみ、こないだまで高校生じゃなった!?」とか思っちゃう。

なにか機会があれば、第三期ハイパーヨーヨー世代のオトン、オカンたちともお話ししたいなぁとちょっと思ったり。現役子育て世代としては、子育てを終えたオトン、オカンたちの苦労話を聞きたいですね。

グラインドマシーン2の話

44CLASHというクラブイベントを開催されていたイワタマサノブさんに、最近使っているヨーヨーを見せたら爆笑してた。2008年の44CLASH限定グラインドマシーン2(ヨーヨーファクトリー社)なんだけど、写真まで撮ってた。最強に使いやすいヨーヨーを今も愛用してるだけなのに、なんでだろう。

44CLASH限定GM2、側面には2008年9月14日のレーザー刻印がある。

「(元THPJの)アイザワショータくんは生きてるのか?」と聞かれたので、もしアイザワさんがこれを見てたらイワタさんに連絡してあげてください。

追記: アイザワくんの最近のパフォーマンスの写真を見つけたので置いておきますね。→ https://hogonopro.exblog.jp/34238908

競技の話

まだ動画がアップロードされていないと思うので記憶している範囲で。

2Aのイマイアラタ選手は最高だったね。予選と決勝、あとで両方動画を見返したい。久しぶりの大会参加となったヤマサキマサカズ選手も独特の技が多くて、とても良かった。

1Aは決勝通過者が3名だけで、「もうちょっと見たいよ〜」って観戦者はみんな思ったはず。選手救済のためのルールがマイナスに働いた部分なのかな。おそらく大会運営の都合もあるので難しいところ。

ナンバツカサ選手が波に乗り切れず、ミスが先行する展開になったけども、なんとか勝ちきった。決勝2位のイタニ選手もいい演技で、あと一歩まで、ナンバ選手に肉薄していた。

大会ってめちゃくちゃ緊張するので、ステージに立った人たちすべてに敬意を持っていますが、キリがないのでこのへんで。ほかにもたくさん見所がありましたが、塩梅が難しいですね。

技の話

最近、1Aトリックに関して、ちょっとわからないことがあったので、ナンバ兄弟にすこし質問させてもらった。回答が的確で、「やっぱり、ナンバ兄弟、うまいな〜」と感動しました。

ちなみに、ナンバツカサ選手のYouTubeアカウントにはいくつか動画がアップされています。PLAYER OF VIEW(POV視点)で彼の技を見ることもできますのでオススメです。

物販の話

WJでは物販もあったのですが、このあたりの話はXにポストしたので、よろしければそちらを見てください。

ヨーヨーファクトリー アビス&W1LD ワイルドレス

アビスもワイルドレスもどちらも良いヨーヨーですね。性能が良くて価格も安いので、初心者〜中級者くらいの方にかなりおすすめできる。どちらが良いかは個人の好みによりますが、多くの人はどちらを買っても満足できると思います。ここ3日くらいはアビスばかり触っていますが、気持ちいいヨーヨーですね。

ヨーヨーファクトリー&マウル プロトスターハイブリッドTi

プロトスターハイブリッドTiのプロダクトストーリーを読んだことがない人はぜひ読んでみてほしい。

このストーリー、オッサン世代には刺さりすぎるのですが、品薄だったから諦めてたんですよね。発売したころ、ほかのヨーヨーをいくつか買ったあとだったというのもあったし。WJの物販で「プロトスターあるよ」と言われて、ちょっと何時間か悩んだんですけど、結局、買っちゃった。33000円。

これはね、やむなし。ジョンアンドウ選手、好きなので。

マウルのプロダクトを買ったのは初めてなのですが、ストリートカルチャーやアートに対するこだわりをプロダクトから強く感じます。

正直、ストリートカルチャーとか、アートとか、クラブカルチャーとか、ぼくはよくわからん。だけど、プロトスターハイブリッドTi、なるほど、これは良いモノだ。

なお、アビスを買ったことは嫁はんに話しましたが、プロトスターのことはまだ話していません。

最後に

大会参加者の皆さん、観戦者のみなさん、運営の皆さん、お疲れさまでした+ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。SEE YOU NEXT TIME.

ABOUT ME
ケンヂ博士
高橋 健治。某工業高専出身のアラフォー工学博士。 東北生まれのエセ関西弁話者。研究者として日系メーカーに10年以上勤務。数学、制御工学、電気工学、パワエレ、プログラミング、ヨーヨー、将棋などがそこそこできるマルチプレイヤー。大阪府の端っこで、お嫁様+2人の娘たち+4匹の金魚.etcと暮らしている。